第30回
(2002/10/22)
 第三十回デーリー東北児童生徒読書感想文コンクール(デーリー東北新聞社主催、青森県、県議会、県教育委員会、県学校図書館連絡協議会、青森県図書教育用品、旺文社、集英社後援)の中央審査会がこのほど、八戸市柏崎の八戸プラザホテル・アーバンホールで開かれ、県知事賞をはじめ、小、中、高校の部の入選作品四十七編が決まった。
 今回は、県内の四十五小学校から百六十二編、十一中学校から二十七編、二十二高校から五十五編の作品が学校単位の審査を経て寄せられた。
 中央審査は、全体の総評を四戸康雄・八戸市教育委員会指導主事、小学校の部を亀岡コト・同市立種差小学校校長、中学校の部を伊藤博章・同市立江陽中学校校長、高校の部を大沢脩吾・県立八戸東高校校長の四氏がそれぞれ担当した。
 入選作品のうち、県知事賞、県議会議長賞、県教育長賞に輝いた各部の作品を二十二日から三日間、小学校、中学校、高校の順に紙上で紹介する。優秀作品は、旺文社主催の第四十六回全国学芸科学コンクールの読書感想文部門に進む。