民謡・お笑い夢の祭典

歌や踊り存分に堪能 民謡・お笑い夢の祭典
(2006/12/12)
熟達した歌や踊りなどが披露された「民謡・お笑い夢の祭典」
 デーリー東北新聞社主催の「民謡・お笑い夢の祭典」が十日、八戸市公会堂で開かれ、多くの芸能ファンが歌や踊りなどを存分に堪能した。
 祭典は昼夜二回行われ、約千六百人収容の会場は超満員。東京や名古屋から訪れた人もいた。
 松田とみさんをはじめとする歴代の青森県民謡王座チャンピオンや、手踊り名人位などが多数出演。会場には張りのある歌声や力強い津軽三味線の音色が響き渡り、観客を魅了した。熟達した美しい手踊りにも満場の拍手が送られた。
 ゲストとして甘味けんじさんが、説法を元にした「ぼうず漫談」を披露。コミカルな語り口と軽妙なギャグが観客を沸かせた。
【写真説明】
熟達した歌や踊りなどが披露された「民謡・お笑い夢の祭典」