大迫が帰国、ボストン3位 初マラソンに「自信はついた」(2017/4/20 21:47)
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大迫が帰国、ボストン3位 初マラソンに「自信はついた」(2017/04/20 21:47)

 米国から帰国し、記者の質問に答えるボストン・マラソンで3位の大迫傑=20日午後、羽田空港

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 17日に米ボストンで行われたボストン・マラソンで3位と健闘した大迫傑(ナイキ・オレゴンプロジェクト)が20日帰国し「夢中で走っているうちに終わった。自信はついた」と初マラソンを振り返った。

 今年が第121回という伝統ある大会で、日本男子の表彰台は1987年大会優勝の瀬古利彦以来30年ぶり。主戦場としてきたトラック種目と比べ下半身にかかる負担の大きさを実感したそうで「脚がつりそうになった」と語った。

 日本陸連は新たな選考レース開催を決めるなど東京五輪の代表選考方法を一新した。大迫は「もやもやしたところがないし、単純に決まる」と好意的に受け止めた。

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