スマホ広告の「ただし書き」注意 見落としがちと消費者庁(2018/5/16 20:35)
デーリー東北

スマホ広告の「ただし書き」注意 見落としがちと消費者庁(2018/05/16 20:35)

 消費者庁がアンケート用に作成したスマートフォンの広告サイト

写真

 消費者庁は16日、スマートフォンに表示される広告についてのアンケート結果を発表した。商品やサービスを「無料」と強調する一方で「ただし、無料にならない場合もある」など、ただし書きがある「打ち消し表示」と呼ばれる部分は、見逃されがちであることが明らかになった。

 同庁表示対策課の大元慎二課長は「スマホの画面はパソコンより小さく、文章を読み込むのではなくキーワードの単語を拾って読みがち。購入や契約前は、不利益な内容が含まれていないか注意して読んで」と呼び掛けている。見逃しがちな打ち消し表示は景品表示法違反に当たるため、見つけたら自治体などへの連絡も求めている。

PR

  •  47NEWSは47都道府県52新聞社のニュースと共同通信ニュースを束ねた総合サイトです。
  •  全国の1,300を超えるショップと47都道府県の地方新聞社が一緒になって活動をしています。青森の“おすすめ”はこちらから。
  •  家族や友だちといっしょに記事を読み、感想・意見などを書いて記事とともに応募するこのコンクールは、「思考力・判断力・表現力」を重視する学習指導要領の理念も念頭に置いた企画です。。
  •  共同通信PRワイヤーは共同通信グループのプレスリリース配信サービスです。

  •  広告ビジネスに携わる方々に「新聞」と「新聞広告」の特性をご理解いただくことを目的として運営しています。
  •  自分に合った読み方を診断してみよう。きっと新聞の読み方が変わるハズ?

  •  日本で唯一の「ナショナル・プレス・クラブ」です。人々の「知る権利」に資するジャーナリズム活動の拠点です。