生徒運営カフェで住民と交流/八戸高等支援学校(2018/9/14 11:00) 
デーリー東北

生徒運営カフェで住民と交流/八戸高等支援学校(2018/09/14 11:00)

八戸高等支援学校の生徒が店員を務める校内カフェ。生徒と地域住民との交流の場になっている=7日、同校

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 八戸市鮫町の青森県立八戸高等支援学校(神林宏喜校長)の実習室が2018年度から、年に数回地域に開かれ、おしゃれなカフェになっている。給仕や接客、パンの製造など全てを同校産業科の生徒が担う校内カフェ「Café854」は、地域住民の間でも話題に。神林校長は「地域の人との直接のやりとりは、普段の学校生活ではできない経験。生徒には実践から多くのことを学んでもらい、地域の方には学校について知ってもらう機会になれば」と期待を込める。



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