県境産廃 二戸側跡地で漆など試験植栽(2018/11/09 09:30) 
デーリー東北

県境産廃 二戸側跡地で漆など試験植栽(2018/11/09 09:30)

試験植樹の現場を調査する橋本良二所長(右)ら=10月中旬、二戸市

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 田子町と二戸市にまたがる産業廃棄物不法投棄の二戸市側の現場で、試験植樹が進められている。現状回復後の跡地活用案の一つである、森林再生の可能性を探るのが狙い。ただ、現場は廃棄物の撤去により表土が削られているため、現在表面にある土は粘土質で水はけが悪く、樹木の生育には不向きだという。本年度は土壌改良をした上で漆などを植え、経過を観察中だ。現場跡地をどう活用していくか、関係者の模索が続いている。



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