標準語を南部弁に翻訳 八工大生アプリを開発(2018/12/05 09:00) 
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標準語を南部弁に翻訳 八工大生アプリを開発(2018/12/05 09:00)

標準語を南部弁に翻訳するアプリを開発した学生と指導する岩崎真梨子講師(左)=4日、八戸工業大

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 若い人に南部弁に親しんでもらい、方言の継承につなげようと、八戸工業大(長谷川明学長)の学生が、標準語を南部弁に翻訳するアプリ「OK,Hougen」を開発した。パソコンにつないだマイクに向かって標準語をしゃべると、対応する南部弁の音声が出る仕組み。試作段階のため、現在は事前に登録した限られた単語しか翻訳できないが、人工知能(AI)を活用するなどして将来的にはさまざまな言葉を南部弁に訳せるよう改良を重ねる考えで、学生たちは「楽しみながら南部弁に触れられるのが特長。若い人たちが方言に親しむ一助になれば」と意気込んでいる。



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