ブレークスルー 突破口を探る
議会は変われるか
今回のブレークスルーは4年に1度の統一地方選を前に、青森県内の地方議会が抱える問題点を検証し、議会とは、議員とは何かを問う。
| (1)厳しい視線 議案丸のみ、存在感薄く | (2011/02/24) |
| (2)追認機関 20年以上決算素通り | (2011/02/25) |
| (3)形骸化 文書を読み合うだけ | (2011/02/26) |
| (4)閉鎖性 方針決定 過程見えず | (2011/02/27) |
| (5)たらい回し 正副議長は名誉職 | (2011/02/28) |
| (6) 議員活動 有権者に見えにくく | (2011/03/01) |
| 畜産施設 環境アセス見直し | (2011/02/17) |
クリスタルバレイの教訓
ブレークスルー2回目は、クリスタルバレイ構想を検証しつつ、なぜ青森県の産業政策は失敗を繰り返すのかについて考える。
| (1)ひび割れた「玉手箱」 夢の構想10年で頓挫 | (2011/01/22) |
| (2)二つの構想 既存産業伸ばした三重 | (2011/01/23) |
| (3)企業の本音 「コスト第一」結局海外 | (2011/01/24) |
| (4)模索 低炭素型産業 どう実現 | (2011/01/25) |
きしむ産業政策
21世紀に入り10年が過ぎた。しかし、新時代の幕開けへの期待はいつしか失望感に変わり、北奥羽地方は閉塞(へいそく)感に覆われたままだ。急激な環境変化に立ちゆかなくなった行政、政治、経済、社会のシステム。年間企画「ブレークスルー」では、これらにメスを入れ、北奥羽の各分野の現状を分析、突破口を探る。
| (1)障壁 環境アセス厳しい基準 | (2011/01/01) |
| (2)優位性 成長余地十分な畜産 | (2011/01/03) |
| (3)姿勢 環境対応型農場を誘導 | (2011/01/04) |
| (4)岐路 厳しさ増す企業誘致 | (2011/01/05) |
| (5)明暗 車産業で勢いづく岩手 | (2011/01/06) |