是川文化 よみがえる縄文

プロローグ 泥炭層ではなかった? (2004/06/01)
(1) 新井田川流域 遺跡集中するユートピア (2004/06/01)
(2) 石器時代遺跡 情報発信のメーンは中居 (2004/06/08)
(3) 成長する遺跡 際立特徴「種類と質」 (2004/06/15)
(4) 最初の発掘ブーム 注目浴びた植物質遺物 (2004/06/22)
(5) 泉山兄弟 中居遺跡の“生みの親” (2004/06/29)
(6) 泉山コレクション “門外不出”の姿勢貫く (2004/07/06)
(7) 現地は今 竪穴住居跡を発見したい (2004/07/13)
(8) 泥炭層”遺跡 ベールを脱ぎ始めた中居 (2004/07/20)
(9) 赤と黒の世界 漆に魅せられた縄文人 (2004/07/27)
(10) 展示資料は語る 繊細な感性刻む漆の世界 (2004/08/03)
(11) 初期の漆文化 評価される高い装飾技術 (2004/08/10)
(12) 青森県内の動向 漆は「後・晩期」に集中 (2004/08/17)
(13) 最盛期の漆文化 中心地は青森県?だった (2004/08/24)
(14) 漆の開拓史 縄文のハイテク品登場 (2004/08/31)
(15) 岩手県の漆情報 県北に集中する傾向も (2004/09/07)
(16) 秋田・戸平川遺跡 捨て場から新品?の漆 (2004/09/14)
(17) 漆−カリンバ3遺跡 花開いた装身具文化 (2004/09/21)
(18) 漆−繊細な出土品 保存、維持管理が重要課題 (2004/09/28)
(19) 刻まれた痕跡 「漆掻き」技術 既に確立 (2004/10/05)
(20) 熱帯びるルーツ論争 漆発祥の地はどこか? (2004/10/19)
(21) 世界最古の資料 謎多い垣ノ島の漆製品 (2004/10/26)
(22) 「捨て場」と墓域 中居の漆 低湿地に集中 (2004/11/02)
(23) 祭祀遺跡 集落外にある“特殊空間” (2004/11/09)
(24) 点描的漆事情 貴重な「朱」調達は交易か (2004/11/16)
(25) 「一王寺貝塚」の漆 八戸地方で最古の資料 (2004/11/23)
(26) 漆塗り木製品 重宝、多用されたトチノキ (2004/11/30)
(27) ウルシのシンポジウム 必要な総合研究の視点 (2004/12/07)
(28) ヒスイと漆 重なる?両者の連動性 (2004/12/14)
(29) 赤染人骨 赤彩された土坑墓の謎 (2004/12/21)
(30) 今年の発掘報告から 晩期の竪穴住居どこに? (2004/12/28)
(31) 泉山家新資料 浮かび上がる“仮指定” (2005/01/11)
(32) 森の民と木材利用 資源の活用促す加工技術 (2005/01/18)
(33) 堅果類-食料事情 中居の主食はトチの実か (2005/01/25)
(34) “サバイバル戦略”活発だった?狩猟活動 (2005/02/02)
(35) 漁労の周辺 宙に浮くサケ・マス文化 (2005/02/08)
(36) アンバー・ロード 広がり示す久慈コハク (2005/02/15)
(37) 中居の“陶芸工房” 土器は自給自足だった? (2005/02/22)
(38) 接触土器 謎に満ちた弥生の中居 (2005/03/01)
(39) 再び漆について 中居から海外へ情報発信 (2005/03/08)
(40) 晩期の集落 社会構造解明には至らず (2005/03/15)
(41・完) 遺跡をめぐる動向 発掘の舞台は一王寺へ (2005/03/22)
エピローグ 地域の宝に目を向けよう (2005/03/29)