日本の2人、入賞逃す ローザンヌ国際バレエ(2018/2/04 05:45)
デーリー東北

日本の2人、入賞逃す ローザンヌ国際バレエ(2018/02/04 05:45)

 第46回ローザンヌ国際バレエコンクールの最終選考で、クラシックの演技を披露する大木愛菜さん=3日、ローザンヌ(共同)

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 【ローザンヌ共同】若手バレエダンサーの登竜門として知られる第46回ローザンヌ国際バレエコンクールの最終選考の結果が3日、スイス西部ローザンヌで発表され、広島市在住の中学3年森脇崇行さん(15)と、広島市出身でドイツ留学中の大木愛菜さん(17)の2人は入賞を逃した。日本人が入賞を逃すのは2005年以来。

 第46回ローザンヌ国際バレエコンクールの最終選考で、クラシックの演技を披露する森脇崇行さん=3日、ローザンヌ(共同)

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 表彰式後、森脇さんは「最後まで残れたことが信じられない。悔しくはない」ときっぱり。大木さんも「自分の力を出し切ることができ満足している。今後につなげたい」と前向きに語った。

 1位はカナダの男性で2〜5位は韓国と中国の男女が占めた。

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