くらし:釣り情報
デーリー東北

釣り情報

釣り情報(11月11日)

 【海】八戸港では、アブラメの釣果が上向いてきた。館鼻岸壁などで30〜40センチ台が上がる。ワームで大物狙いも。サビキはチカがメインで、回遊次第でイワシが釣れる。カレイもちらほら。夜釣りでテクビイカ、ソイ。

 階上の各漁港では、チカ、イワシ、ソイ。洋野から久慈にかけてヤリイカが上がる。

 三沢漁港は、アブラメが釣れ始めてきた。六ケ所村周辺の漁港ではサビキでアジ、小サバ、イワシ。投げ釣りでアブラメ、カレイ、ソイ。ヤリイカがポツポツと。

 野辺地港の岸壁では、チカがメイン。先週末はサワラ、ワラサが釣れたが、今週末はやや落ち着きそうな気配。カレイの型が徐々に良くなってきている。

 夏泊半島の堤防では、イワシが大漁に。その群れを追ってくるサワラ、イナダ、ワラサをルアーで狙える。この他、サバ、メバル、ソイ、チカも。

 【船】階上沖で5日、35〜75センチのヒラメが1人15〜28匹。7日に、40〜60センチ台のヒラメが1人10〜20匹と好調だった。

 六ケ所沖ではタラ、ワラサ、ソイ。ブリは8〜10キロ台も上がっている。

 陸奥湾のマダイは、徐々に東湾から西湾へ動き始めているようだ。川内沖で6日、5人で13匹。夏泊沖では1人5、6匹釣れる。

 夏泊沖では、サワラ、イナダ、ワラサ。野辺地沖では5日、50センチのソイ、40センチのマコガレイの釣果があった。

 【川】十和田湖のヒメマスは、シーズン最終盤を迎えている。

 【釣り情報提供】

 ▽八戸市=八戸磯釣愛好会、河原釣具店、つり天狗、まべち釣具店、クラウンつり具センター、八戸フィッシング、つり具のビッグオーシャン八戸店▽階上町=さかした釣具店、青森フィッシングガイド▽十和田市=鈴木釣具店▽野辺地町=昭和堂▽六ケ所村=つり具のビッグオーシャン▽青森市=遊漁船「鯛多ニック」▽平内町=モトオ釣具店▽久慈市=渡辺釣具店

魚信

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