くらし:釣り情報 
デーリー東北

釣り情報

釣り情報(10月12日)

 【海】八戸市内から階上にかけての各漁港では、イワシ、サバ、チカのサビキ釣りが好調。タナゴやサヨリもまずまず。アブラメも釣れ始めており、フェリー埠頭(ふとう)では49センチが上がった。ただ、水温が高く、シーズン入りはもう少し先になりそうだ。

 大須賀海岸のサーフでは、30~40センチのヒラメにイナダが交じる。種差ではヒラガニが20匹超の釣果。型も良く、実がぎっしり入っているという。夜釣りでは館鼻で80センチのアナゴが上がった。

 六ケ所はサバ、アジ、イナダ。野辺地ではサバの数釣りが楽しめる。

 夏泊でもアブラメが釣れ始めた。ウマヅラハギ、ハゼ、ヤリイカなども交じり五目釣り模様。

 【船】八戸沖では良型のタラが上がった。ヒラメも50~60センチが1隻で20匹。ワラサ、イナダ、ソイが交じる。

 階上沖のヒラメは35~65センチで、ナタ釣りはまずまず。ジグに大物がヒットし、ワラサも交じる。

 百石沖では88センチのヒラメが上がった。六ケ所沖はイナダが中心だが、日によってむらがある。

 陸奥湾のマダイは、東田沢沖で8日、4人で48匹の釣果。浜奥内沖は8、9の両日にそれぞれ35匹。源氏ケ浦沖では85センチの大物が上がった。夏泊沖はサワラとサバも交じる。

 【川】新井田川ではハゼが引き続き好調。河口では小さいが、上流では良型が釣れている。

 【釣り情報提供】

 ▽八戸市=八戸磯釣愛好会、河原釣具店、つり天狗、まべち釣具店、クラウンつり具センター、八戸フィッシング、つり具のビッグオーシャン八戸店、川口釣具店▽階上町=さかした釣具店、青森フィッシングガイド▽十和田市=鈴木釣具店▽野辺地町=昭和堂▽六ケ所村=つり具のビッグオーシャン▽青森市=遊漁船「鯛多ニック」▽平内町=モトオ釣具店▽久慈市=渡辺釣具店

魚信



PR

  •  47NEWSは47都道府県52新聞社のニュースと共同通信ニュースを束ねた総合サイトです。
  •  全国の1,300を超えるショップと47都道府県の地方新聞社が一緒になって活動をしています。青森の“おすすめ”はこちらから。
  •  家族や友だちといっしょに記事を読み、感想・意見などを書いて記事とともに応募するこのコンクールは、「思考力・判断力・表現力」を重視する学習指導要領の理念も念頭に置いた企画です。。
  •  共同通信PRワイヤーは共同通信グループのプレスリリース配信サービスです。

  •  広告ビジネスに携わる方々に「新聞」と「新聞広告」の特性をご理解いただくことを目的として運営しています。
  •  自分に合った読み方を診断してみよう。きっと新聞の読み方が変わるハズ?

  •  日本で唯一の「ナショナル・プレス・クラブ」です。人々の「知る権利」に資するジャーナリズム活動の拠点です。