泣き方多彩なら発達良好、京大 赤ちゃん研究(2017/12/23 00:00)
デーリー東北

泣き方多彩なら発達良好、京大 赤ちゃん研究(2017/12/23 00:00)

 赤ちゃんの泣き方に関する研究について発表する京都大の研究チーム=21日、京都市

写真

 生まれて間もない赤ちゃんは、泣き声の音域が広く、泣き方のバリエーションが豊かな方が、言語や認知機能の発達が良好との研究結果を、京都大の明和政子教授(発達科学)らのチームが22日付の海外の科学誌電子版に発表した。

 明和教授は「脳の成熟が泣き声に反映されている可能性がある。泣き声の分析が、発育状況の予測に役立つかもしれない」としている。

 チームは、京大病院で妊娠37週未満に生まれた早産の赤ちゃん77人、満期を迎えて生まれた30人の赤ちゃんが授乳の前に泣いた声を録音し、音域の変動や泣き方の複雑さに着目して解析した。

PR

  •  「デーリー東北」の販売店で組織するデーリー東北販売店会が、地域に密着したニュースや行催事などを紹介します。
  •  47NEWSは47都道府県52新聞社のニュースと共同通信ニュースを束ねた総合サイトです。
  •  全国の1,300を超えるショップと47都道府県の地方新聞社が一緒になって活動をしています。青森の“おすすめ”はこちらから。
  •  家族や友だちといっしょに記事を読み、感想・意見などを書いて記事とともに応募するこのコンクールは、「思考力・判断力・表現力」を重視する学習指導要領の理念も念頭に置いた企画です。。
  •  共同通信PRワイヤーは共同通信グループのプレスリリース配信サービスです。

  •  広告ビジネスに携わる方々に「新聞」と「新聞広告」の特性をご理解いただくことを目的として運営しています。
  •  自分に合った読み方を診断してみよう。きっと新聞の読み方が変わるハズ?

  •  日本で唯一の「ナショナル・プレス・クラブ」です。人々の「知る権利」に資するジャーナリズム活動の拠点です。