交差点の“UFO”一新へ 宮城の信号機、老朽化で(2018/9/04 05:25) 
デーリー東北

交差点の“UFO”一新へ 宮城の信号機、老朽化で(2018/09/04 05:25)

 仙台市内に設置されている「懸垂型交通信号灯器」=8月17日

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 緑や赤のライトで四方を照らす未確認飛行物体(UFO)が、交差点の真ん中に浮いているように見える―。宮城県の通称「UFO型信号機」が、老朽化に伴い今後一新される。4方向に向けた車両用、歩行者用の信号すべてを一つにまとめた珍しいタイプだが、交通量の減少で撤去される可能性もあり、今後も存続するかは不透明だ。

 正式名称は「懸垂型交通信号灯器」で、道路脇の柱から交差点の中央へアームを伸ばし、交差点のどの方向からも見えるよう信号をつるしている。1979~86年に設置された。道路が狭く、複数の柱を設置するのが困難な交差点に付けるために工夫された。



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