戦闘機集結 ファン魅了/三沢基地航空祭(2008/09/08)
航空機が集結し、約7万人の人出でにぎわった三沢基地航空祭
 三沢市で最大のイベント「三沢基地航空祭」(主催・航空自衛隊三沢基地)が七日、同市の米軍三沢基地を一般開放して開かれた。雨のため戦闘機の飛行はほとんど行われなかったが、日米の戦闘機など二十二機種四十六機がエプロン地区に集結。県内外から訪れた約七万人(主催者発表)の飛行機ファンや家族連れたちが、基地の雰囲気を楽しんだ。
 この日は朝から雨雲が広がるあいにくの天候。空自三沢基地所属のF4支援戦闘機が着陸後、すぐに離陸する豪快な「タッチアンドゴー」を披露したが、今回の目玉だった米軍の超大型爆撃機B52の参加は直前でキャンセルとなった。
 人気の高い空自のアクロバットチーム「ブルーインパルス」は地上滑走のみが行われ、来場者からは残念がる声が上がった。
 プログラムの一部が中止や変更となる一方で、飲み物や食べ物の屋台には長い行列が。ハンバーガーやピザなどを買い求めた人たちは、ビッグサイズのアメリカンフードをほお張っていた。
【写真説明】
航空機が集結し、約7万人の人出でにぎわった三沢基地航空祭

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