のへじ春まつり開幕 駅伝は東北中が男女V(2009/05/01)
鮮やかに咲いたサクラやこいのぼりに見守られながら走る参加者
 「2009のへじ春まつり」が二十九日、野辺地町愛宕公園で開幕した。初日はメーンの第三十回ホタテ駅伝大会が開かれ、町内外から参加した五百人を超えるランナーが、百五十匹のこいのぼりとサクラで彩られたコースをさわやかに駆け抜けた。
 節目の年となった今大会には県内各地から過去最多の九十一チームが参加。一般・高校の部、中学校男子の部、女子の部、小学校の部、オープンの部に分かれ、一チーム六人が同公園を発着点にたすきをつないだ。
 熱戦の結果、東北中が中学校男子の部、女子の部でアベックV。男子は二位に三分以上の大差をつけて五連覇、女子は三年ぶりの優勝を果たした。
 三日は午前九時から野辺地小で観桜剣道錬成大会、四日は正午から同公園で歌謡ショーやよさこいのステージが催される。
【写真説明】
鮮やかに咲いたサクラやこいのぼりに見守られながら走る参加者

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