
| 全国チャレンジデー 思い思いに心地よい汗(2009/05/31) | |
同イベントは、自治体などが午前零時から午後九時まで、十五分以上の運動を行った住民の参加率を対戦相手と競う。敗れた場合、相手の自治体などの旗を一週間庁舎に掲揚するのがルールだ。七回目の出場となった一戸町は参加率が75・5%、四回目の軽米町は69・1%だった。 一戸町では、五人一組で縄跳びに挑戦するイベントが、同町町民文化センター体育館で行われた。小学生ら六チームが参加し、代表の三人が息を合わせて跳んだ回数を競った。同町立一戸小学校二年の内田蛍さんや工藤彩香さん、上村友梨佳さん=いずれも(7つ)=は「運動をするのはとても楽しい」と声を弾ませていた。 軽米町では、ゲートボール大会やパークゴルフ大会が町内で開かれたほか、幼児と保護者が体操や体を使ったゲームを行う「ミニミニ運動会」が軽米幼稚園で開かれ、子供から高齢者まで多くの住民らが運動を楽しんだ。 【写真説明】 元気よく縄跳びに挑戦する一戸町の児童たち |
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