久慈の親子キャンプ、ドラム缶風呂が登場(2009/07/26)
ドラム缶風呂での入浴を楽しむ子供
 久慈市の親父(おやじ)と子どもの夢冒険実行委員会主催「親父と子どものアドベンチャー大作戦」が25、26の両日、同市の内間木キャンプ場で開かれ、参加した親子ら約80人が1泊2日の野外活動を通じて自然の魅力を体感した。
 
 同委員会(下舘佳光会長)が毎年開いている。岩手県立大の山本克彦准教授が指導した。
 初日は参加者が森の散策や川でのイワナのつかみ捕り、竹水鉄砲などを体験した。
 続いて、父親はドラム缶風呂4基を用意。ブロックを積んで作ったかまどで火をたいてお湯を沸かすと、子供らが次々と入浴した。
 同市の久慈幼稚園の田子内佑剛ちゃん(6つ)は「ドラム缶風呂は初めて。家の風呂よりも気持ち良くて、もう少し入っていたかった」と笑顔をみせていた。
 この後、野外炊事に移り、ダッチオーブンやピザ、パンなどを調理。昼に捕ったイワナのくし焼きも用意され、参加者はゆっくりと夕食を楽しんだ。
【写真説明】
ドラム缶風呂での入浴を楽しむ子供

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