至高の中華料理学ぶ 一流シェフ招き講習会(2009/09/09)
曽明星さん(右)から調理のポイントを学ぶ参加者
 軽米町は6日、町農村環境改善センターで、中国料理「明輝」(東京)のオーナーシェフ曽明星さんを講師に招き料理講習会を開いた。町内の飲食店や食関連活動団体の関係者ら15人が参加し、至高の中華料理を学んだ。
 町は今後、今回紹介されたメニューをもとに、12、13日開催の「全国雑穀サミットinかるまい」参加者に、雑穀など同町産の食材を取り入れた弁当を提供する方針。サミット後には、町内の飲食店でも食べられるように、メニュー化を図りたい考えだ。
 会場では、曽さんと参加者が、春巻きやマーボー豆腐、鶏肉の空揚げなどを調理。参加者は、曽さんから味付けなど調理のポイントを聞いたり、料理を試食して味を覚えたりした。
 曽さんは「華都飯店」(東京)で総料理長を務めながら、テレビ番組の料理対決で、鉄人%ケ場六三郎さんに勝利した経験を持つ。
 初めて訪れた軽米の印象について「いろんな食材が豊富で、とてもうらやましい」と語った。
【写真説明】
曽明星さん(右)から調理のポイントを学ぶ参加者

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