
| 八戸にバスケスクール 4月にも開校(2010/01/13) | |
スクールは、バスケットボールがうまくなりたい小学5―中学3年生の男女を対象に開かれ、同社と日本プロバスケットボールリーグ(bjリーグ)が派遣した講師が技術指導する。 練習は毎週火曜日の午後6〜8時に光星高体育館で行う。月謝は4千円。詳細は30日ごろ、同社ホームページで公開する予定。 記者会見には、同社の安藤寛常務取締役と日本バスケットボール協会の公認コーチを務める橋孝太ゼネラルコーディネーター、光星学院事務局長代理の古川聡総務部長が出席。 橋氏は「八戸市は古くからバスケットが根付いているのに、ほかの地域に出る選手もいる。地元に残って競技を続けてもらいたい」とスクールの趣旨を説明。最も高いハードルだった練習場所の提供を光星側に申し出たところ、全面的な協力を約束したため開校が実現した。 同社によると、全国的にバスケット競技専門の指導者も減っており、スクールは、選手・指導者育成の両輪を担う。講師は未定だが「情熱と見識を持った人を派遣したい」としている。 プレイベントとして、今月30日には、能代工高のコーチ・監督を務めた加藤三彦氏と、おいらせ町出身の北向由樹選手(埼玉ブロンコス)によるバスケットボールクリニックを開催。午前9時から約3時間にわたって光星高体育館で開かれ、八戸市近郊の中学生80人(先着)が対象。参加費は無料で、申し込みは同社ホームページ=http://www.ganbax.com/=で行える。 また2月26日には、八戸大学・八戸短期大学総合研究所スポーツ健康科学研究会が主催する定例勉強会で加藤氏が講演する。 講演会は、午後7時から八戸グランドホテルで開催し、中学生以上のバスケットボール愛好者200人(先着)が対象。参加費は無料で、申し込みの問い合わせは同研究所=電話0178(73)3344=まで。 【写真説明】 記者会見でバスケットスクール開校について説明するGANBAXの橋孝太ゼネラルコーディネーター(左)と安藤寛常務取締役 |
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