
| 魚市場のA、B棟工事契約提案へ/八戸市(2010/03/16) |
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八戸市営魚市場の機能集約計画で、市は15日、HACCP(ハサップ)対応型荷さばき施設のA棟と、イカ釣り船を対象としたB棟の増築部分の工事請負契約案件を、市議会定例会最終日の18日に追加提案する方針を明らかにした。同日の市議会経済協議会で説明した。 市水産振興課によると、A棟の工事契約は本棟(5億4600万円)、機械設備(2億4097万円)、魚体搬送設備設置(6億7998万円)、流動海水氷製造供給設備設置(4億1685万円)の4件に分割。 A棟の本棟は、鉄骨造一部鉄筋コンクリート造り地上2階・地下1階建て、延べ床面積は3756平方メートル。2月19日の入札では、最低入札額が市の低入札価格調査制度に基づく調査基準価格を下回った。担当部署が適正施行が可能かどうかを調査し、3月9日にそのまま落札が決まった。 B棟増築部分は、鉄骨造り地上1階建てで、床面積1998平方メートル。契約金額は2億9085万円。 今回提案する請負契約は、議決が必要となる1億5千万円以上の案件のみ。電気・機械設備や保留物保管庫設置工事費などは含まれておらず、専決処分で対応する。 |
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