駅弁にこんな総菜いかが? 七戸で試食会(2010/03/19)
駅弁の総菜をよそう参加者たち
 12月の東北新幹線七戸十和田駅開業に向け、七戸町雇用創業協議会(会長・小又勉町長)が開発を進めている駅弁の総菜の試食会が17日、同町の七戸保健センターで開かれ、参加者が味などを確かめた。
 同会は和洋それぞれをテーマにした2種類の弁当を、素案として発表。町の特産であるアピオスのグラタン、ニンニクを使ったポテトコロッケと肉団子、ヤーコンとホウレンソウのごまあえの新規4品を含む総菜計10品がバイキングで振る舞われ、参加した町内の加工団体、飲食店の代表ら約20人が試食した。
 新規総菜では、アピオスグラタンが食べやすさで好感触。また、ヤーコンとカシスの甘酢漬けが、さっぱりした味と見た目の美しさで評判がよかった。
 アドバイザーの一人で十和田富士屋ホテルの松橋吉太郎総料理長は、七戸黒毛和牛のバラ焼きの味の良さを評価していた。
【写真説明】
駅弁の総菜をよそう参加者たち

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