
| 工大一 12年ぶり甲子園(2010/07/25) | |
工大一は三回1死三塁、下畑大輝の適時打で1点を先制。五回には1死二、三塁の場面で、再び下畑が投手強襲の内野安打で1点を追加すると、敵失に乗じてさらに1点を加え、光星を突き放した。 投げては、主戦中山勇也がスライダーを武器に光星を散発3安打に抑え、完封した。 光星は、二回と七回以外は得点圏に走者を進めることができなかった。主戦大浴勝は5回を投げて5安打3失点で降板。続く秋田教良は六回以降を0点に抑えたが、打線の援護がなかった。 この日、球場には両校選手の家族や同級生、高校野球ファンが大勢来場。グラウンドで繰り広げられる“八戸勢対決”にくぎ付けとなり、最後まで大きな声援を送っていた。 工大一は、8月7日から兵庫県西宮市の甲子園球場で行われる全国高校野球選手権に出場する。 【写真説明】 12年ぶり5度目の優勝を決め、マウンドに駆け寄り喜びを爆発させる工大一ナイン=24日、青森市営球場 |
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