墜落ヘリ 部品漂着なら連絡を/海自大湊(2017/8/31 21:30)
デーリー東北

墜落ヘリ 部品漂着なら連絡を/海自大湊(2017/08/31 21:30)

回収された事故機のものとみられる主回転翼(上)などの部品(海上自衛隊大湊地方総監部提供)

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 26日深夜に海上自衛隊大湊航空基地(むつ市)所属の哨戒ヘリ「SH60J」が龍飛崎沖の日本海に墜落したとみられる事故で、海自大湊地方総監部は31日、事故機の一部が今後、青森県西部や北海道南部などの沿岸に漂着する可能性がある―として、関係する17市町村、道、県、漁業団体などに発見時は連絡するよう文書で要請した。

 同日は海自、空自から船舶7隻、航空機7機が周辺海域での捜索を続行したが、佐藤佑樹機長(36)ら行方不明者3人につながる手掛かりは見つからなかった。

 事故機に関しては、機体の色は白または灰色、材質はアルミニウムや強化繊維プラスチックなどという。海自はこれまでに現場や周辺海域で回収した主回転翼やレーダーのカバーなど事故機の物とみられる部品4点の写真を公開した。

 同総監部では「部品には危険物は含まれていないが、発見時は触れずに連絡してほしい」と話している。連絡先は、海上自衛隊大湊地方総監部総務課=電話0175(24)1111、内線2526=へ。

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