核燃料関連ニュース
| 再処理工場本格稼働阻止へ反核燃団体署名提出 | |
| (2008/01/29) | |
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全国の消費者団体などで構成する「六ケ所再処理工場に反対し、放射能汚染を阻止する全国ネットワーク」は二十八日、参議院議員会館で集会を開き、六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場の本格稼働に反対する八十一万人余の署名を内閣府、経済産業省に提出した。 同ネットワークは、再処理工場の本格稼働阻止を目指して昨年七月に発足。同年八月に青森市で集会を開いたほか、全国各地で署名活動を実施してきた。 この日の集会は、岩手県宮古市周辺の六漁協、サーフィン愛好者で組織する「サーフライダー・ファウンデーション・ジャパン」との共催で、約百二十人が参加。社民党の福島瑞穂党首のほか、民主党の工藤堅太郎、下田敦子両参議院議員(いずれも比例)ら国会議員も顔を見せた。 各団体によると、集めた署名は同ネットワーク約三十八万人、六漁協約四十万人、サーフライダー約三万人。 各団体の代表者が福田康夫首相、甘利明経産相あての署名を担当者に提出し、「農産物、海産物、環境の安全と安心を守らなければならない」などと訴えた。 |
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