プログラミングスクールおすすめ8選比較!失敗しない3つの選び方!

プログラミングスクールに通って高収入なエンジニアに就職したい!

プログラミングを勉強して手に職をつけたい!

結局どのプログラミングスクールがおすすめなの?

昨今のIOT技術の発展によって、ますます注目を浴びるようになった「エンジニア」。

求人ボックスというサイトを見るとエンジニアの平均年収は約498万円で、日本の平均年収より約100万円も高い傾向にあります。

また経済産業省の調査によれば、2030年までに45万人のIT人材が不足すると試算されており、これからもエンジニアの年収は高水準をキープすることが予想されます。

このようなエンジニアの年収に関する話を聞いて、プログラミングスクールを探している方も多いのではないでしょうか。

しかし、いざスクールを探そうとしても数が多すぎて絞り切れず、さらに検索結果には「やめとけ」という言葉も出てくるため中々一歩を踏み出し難いのが現状です。

この記事では、1週間に渡ってプログラミングスクールを調べつくした筆者が、

  1. プログラミングスクールを選ぶときのチェックポイントポイント
  2. 本当におすすめできるプログラミングスクール8選
  3. 「やめとけ」と言われる理由・入学するメリット2選
  4. 入学する前にやっておくべき事

これらのポイントについて徹底解説します。

プログラミングスクールには確かに「やめとけ」と言いたくなる事実が存在します。

しかし、それはあくまでも向き不向きの問題の域を出ません。

努力次第でどうとでもなる問題なので、もしあなたが”本気で”取り組むのであれば一切気にする必要はありません。

この記事を読めばプログラミングスクールの選び方・正しい活用方法が分かり、最短距離でエンジニアになる方法を習得できます。

お金と時間を無駄にしない為にも、是非一度目を通していっていただけると幸いです。

この記事の結論:筆者オススメのプログラミングスクール8選
  1. 実際の授業を無料で体験してから入学したい方:Tech Academyテックアイエス
  2. 自分で考えて開発する経験を積みたい方:DMM WEB CAMPDIVE INTO CODE
  3. なるべくスクールの費用を抑えたい方:GEEK JOBポテパンキャンプ
  4. お子さんにプログラミングを習わせたい方:アンズテックZ会プログラミング講座

もくじ

1.プログラミングスクールを選ぶときに見てほしい3つのポイント

プログラミングスクールのチェックポイント3選
  1. 自分が欲しいサポートを行ってくれるか
  2. 受講期間・受講料が自分にあっているか
  3. 学びたいプログラミング言語を学ぶことが出来るか

プログラミングスクールは、一般的に20万~100万円程かかる決して安くない投資手段です。

それ故に、選び方を間違えたり適当に選んだりすると大金をドブに捨てる事にもなりかねません。

ここで紹介するポイントをしっかりと抑えて、自分に合ったプログラミングスクールを選んで下さい。

1-1.自分が欲しいサポートを行ってくれるか

プログラミングスクールのサポートには、「学習サポート」と「就業サポート」の2種類があります。

  • 質問への回答
  • カリキュラムの作成
  • 学習進度の確認
  • ポートフォリオ(自主制作)のサポート
  • 面接対策
  • 履歴書作成のサポート
  • 就職先の紹介

1-2.受講期間・受講料・質問可能な時間帯が自分に合っているか

プログラミングスクールでは、プランごとに受講期間と料金が設定されています。

また料金と期間以外にも、サポートを受けられる時間帯もスクールごとに異なります。

「いつまでにプログラミングを身に付けたいのか」

「いくらまでなら払えるのか」

「普段何時ごろに受講するのか」

これらの事をしっかりご自身と相談して、身の丈に合ったスクールに入学するようにしましょう。

特にサポートの対応時間が自分に合っていないとプログラミングスクールの良さが半減するので、軽視せずにしっかりと考慮してください。

1-3.学びたいプログラミング言語を学べるか

スクールによって、学べる言語には差があります。

JAVAやPHP等のメジャーな言語は基本どのスクールでも学習可能ですが、言語によっては対応していないケースもあるので注意しましょう。

「学びたい言語とか無いんだけど!」という人向けに言語ごとに得意な作業をまとめておいたので、

自分がやってみたい事に照らし合わせて勉強しなければならない言語を見つけてみて下さい。

用途平均年収主に使用される言語
スマホアプリ開発549万円ios向けアプリ:Swift・Objective-C
android向けアプリ:Java・C#・Kotlin
ゲーム開発498万円C#・JavaScript
Webサイト制作597万円HTML・CSS・PHP・JavaScript
AI・機械学習593万円Python
組み込み作業603万円C言語・Java・Python

参考:https://www.dospara.co.jp/5info/cts_str_pcuse_programming  https://xn--pckua2a7gp15o89zb.com

2.絶対に失敗したくない人におすすめ!無料体験が充実しているプログラミングスクール2選

「プログラミングスクールの授業ってどんな感じで進むんだろう?」

「実際にどんなことを勉強するのかな?」

プログラミングスクールを検討するにあたって、悩みを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんなあなたにおすすめなのが、無料で実際の授業を体験することが出来るプログラミングスクール。

ここでは、特にしっかりした無料体験を実施している「Tech Academy」と「Tech I・Sを紹介します。

無料体験に参加する事で、そのスクールについては勿論、「プログラミングスクール」自体についてもイメージを創る事が出来るはず。

入学後に「なんか違うかも…」と後悔しない為にも、是非一度はどちらかのスクールで無料体験をしてみて下さい。

2-1.Tech Academy|1週間実際の教材を使いながら授業を体験できる

公式サイト:https://techacademy.jp/
受講形態完全オンライン・自習形式
習得可能な言語HTML/CSS・JavaScript・jQuery・Ruby ・Python
JavaRuby on Rails・PHPLaravel・Rspec・Swift
Kotolinなど
サポートの対応時間15:00~23:00
開発・ポートフォリオ作成サポートあり
学習サポート・週二回の1on1メンタリング(1回30分)
・回数無制限の課題レビュー
就業サポート・オンラインでの個別無料相談
・自己分析のサポート
・履歴書や職務経歴書の添削
・企業との面接調整
*新卒就活には非対応
期間社会人料金学生料金
4週間(1か月)174,900円163,900円
8週間(2か月)229,900円196,900円
12週間(3か月)284,900円229,900円
16週間(4か月)339,900円262,900円

無料体験はしてみたいけど、1日だけだと少し不安…という方は、Tech Academyがおすすめ。

実際の教材を使いながら、なんと1週間もの間無料でプログラミングの体験が出来ます。

Tech Academyの特徴と言えば、何と言っても先生役であるメンターの質。

メンターは全員が通過率10%の選考を通った実務経験者で、無料体験でも本場のフィードバックを受ける事が可能です。

スクールによっては大学生アルバイトがメンターを担当する場合もあるため、指導の信頼性はかなり高いと言えるでしょう。

また週二回のマンツーマンメンタリング・回数無制限の課題添削など、スクールとしての学習サポートも非常に優秀。

無料体験に行って入学しない事も可能なので、プログラミングスクールへの入学を迷っている方は、一度Tech Academyの無料体験に足を運んでみて下さい。

1週間も無料体験できるのはココだけ!

2-2.Tech I・S|徹底した学習サポートで挫折せずに続けられる

公式サイト:https://techis.jp/
受講形態オンライン・オフライン両方可能
(教室は愛媛・広島・名古屋・島根・福岡限定)
習得可能な言語HTML・CSS・JavaScript・jQuery
Ruby・Ruby on Railsなど
サポートの対応時間11:00~22:00
開発・ポートフォリオ作成サポートあり
学習サポート・質問から5分以内に回答、解決
・シリコンバレーから呼んだ講師の講演
・イベントや勉強会の開催
就業サポート
(どちらか1つを選択)
①就職・転職サポート
・履歴書、職務経歴書の添削
・ポートフォリオ制作
・就職先の紹介

②副業支援サポート
・案件受注、その後の対応の支援
コース名料金総額
長期PROスキルコース
(6か月の学習期間+6か月のキャリアサポート)
657,800円
短期スキルコース
(3か月・キャリアサポートなし)
327,800円

直接教えてもらいながらプログラミングの体験をしたい!という方は、Tech I・Sがおすすめ。

オンライン・オフラインの両方に対応しており、90分の間Tech I・Sのスタッフから直接指導を受ける事が可能です。

Tech I・Sはシリコンバレーやインドにも拠点を持つ、「グローバル基準で通用するプログラミングスキル」を売りにしたプログラミングスクール。

日本には数多くのプログラミングスクールがありますが、IT業界の中心であるシリコンバレーでも受け入れられるのはTech I・Sだけです。

また、チーム開発がカリキュラムに組み込まれていたり質問から5分以内に回答してもらえるなど、学習サポートも非常に充実しています。

受講料は他のスクールと比べて割高ですが、体験だけならお金は一切かかりません。

体験後も入学を強要される事はありませんので、少しでも気になる方は是非、無料体験に申し込んでみて下さい。

世界基準の授業を無料で体験!

3.卒業すれば即戦力!?実戦形式で開発の経験を積めるプログラミングスクール2選

プログラミングスクールでは、基本的にプログラミング言語の基礎知識を学びます。

しかし、ただ知識を付けただけの頭でっかちでは、世間では「エンジニア」として認められません。

一人前のエンジニアとして活躍する為には、「身に付けた知識を使い、自分で考えて形にする」という経験が不可欠なのです。

ここでは、数あるプログラミングスクールの中でも特にオリジナル開発のプログラムが充実しているスクール2つを紹介。

どちのプログラミングスクールでも自分で設計から開発まで行えるので、エンジニアとして「本当に必要な力」を養えます。

卒業後はエンジニアとしてバリバリ活躍していきたいという方、必見です!

3-1.DMM WEB CAMP:チーム開発からポートフォリオ制作までサポート

公式サイト:https://web-camp.io/
受講形態オンライン完結
習得可能な言語HTML・CSS・JavaScript・jQuery
Ruby・Ruby on Railsなど
サポートの対応時間11:00~22:00
開発・ポートフォリオ作成サポートあり
学習サポート・学習計画面談の実施
・週一回のマンツーマンのカウンセリング
・13:00~22:00の間は質問し放題
就業サポート・自己分析サポート
・履歴書、職務経歴書の添削
・面接対策
コース名料金総額
短期集中コース
( 転職補償付き)
690,800円
専門技術コース910,800円 (実質340,800円)

フルタイムで学習する必要があるため、社会人には不向きなコース。

専門技術コースは「第四次産業革命スキル習得認定講座」に指定されているため、

条件を満たせば最大54万円の給付金を受け取る事が可能です。

学習機関料金総額
12週間624,800円
16週間679,800円
コース名料金総額
初めてのプログラミングコース4週間プラン:88,000円
8週間プラン:110,000円
Webアプリ開発コース21,780円/一ヶ月

とにかく実践的なカリキュラムで圧倒的に成長したい!という方は、DMM WEB CAMPがおすすめ。

DMM WEB CAMPには3つのコースが用意されていますが、基本的にはその全てのカリキュラムが「演習」が多めで構成されています。

特に”PRO”と”COMMIT”では「チーム開発」「ポートフォリオ制作」が必修科目なので、未経験からでも卒業時には即戦力レベルまで到達可能です。 

しかし、だからといってただカリキュラム通りに学習を続ければ良いわけではありません。

DMM WEB CAMPは、良くも悪くも”放任主義”だと言われています。

自ら積極的に学習しなければ絶対に「即戦力のエンジニア」にはなれないため、入学する際には相応の覚悟をもっておきましょう。

”超”実践的カリキュラムで他より差をつける!

3-2.DIVE INTO CODE|フルタイムの受講で圧倒的に成長できる

公式サイト:https://diveintocode.jp/
受講形態
Webエンジニアコース:オンラインorオフライン

機械学習エンジニアコース:オフラインのみ
習得可能な言語HTML・CSS・JavaScript・Ruby・Ruby on Rails
SGL・Vue.js・AWSなど
サポートの対応時間9:00~21:30
開発・ポートフォリオ作成サポートあり
学習サポート・週一回の講義
・学習の進捗管理サポート
・メンターによる質問回答
就業サポート・企業説明会の実施
・履歴書、職務経歴書の添削
・面接対策
コース名料金総額
Webエンジニアコース(就業達成プログラム)647,800円
機械学習エンジニアコース1,077,800円

1人でもくもくと頑張るよりも、他の受講生と切磋琢磨しながらの方が燃える!という方は、DIVE INTO CODEがおすすめ。

DIVE INTO CODEを一言で表現するのであれば、正に「本気のプログラミングスクール」

HPには「入学前にHTML・JavaScrip・Ruby等の予習が必要」と書かれており、実践課題に関しては「利用価値」の目線で徹底的なレビューが行われます。

またコースごとに定員が定められており、同時に入学した”同期”と競い合い・時に助け合いながら圧倒的な成長を目指す事が可能です。

数多とあるプログラミングスクールの中でもトップクラスにキツいカリキュラムですが、その分卒業する頃には一人前のエンジニアに成長している事でしょう。

ただ、受講料が非常に高額かつフルタイムでの受講が求められるため、入学出来る人は限られます。

資金・時間的に受講することが可能で本気でエンジニアになりたい方は、是非入学を検討してみて下さい。

”本気で”プログラマーを目指すあなたに

4.大学生にもおすすめ!低価格で通えるプログラミングスクール2選

この記事で紹介してきたスクールを見ても分かる通り、プログラミングスクールは基本的に40~60万円前後のお金が掛かります。

ここまでの大金になると、特に大学生などのお金がない方からすれば中々手を出しづらいでしょう。

そのような方に向けて、ここでは完全無料のコースがあるスクールや学割が効くスクールを紹介します。

お金がないというだけでプログラミングスクールをあきらめたくない方は、是非参考にしてみて下さい。

4-1.GEEK JOB|コースによっては完全無料で受講可能

公式サイト:https://learn.geekjob.jp/
受講形態オンライン完結
習得可能な言語JAVA・Ruby・HTML・CSS・SQL・Linuxなど
サポートの対応時間10:00~18:00
開発・ポートフォリオ作成サポートあり(プレミアム/スピード転職コースのみ
学習サポート
・マンツーマンの指導
・無制限に質問可能
・学習計画の面談実施
就業サポート・履歴書、職務経歴書の添削
・面接練習
コース名料金総額
スピード転職コース(最短1か月)無料
プログラミング教養コース(2か月)217,800円
プレミアム転職コース(3か月)437,800円

プログラミングの知識を出来るだけリーズナブルな料金で身に付けたい!という方は、GEEK JOBがおすすめ。

プログラミング教養コースなら、転職サポートがないコースの中ではほぼ最安値でプログラミングを勉強することが可能です。

さらに、卒業後すぐにエンジニアに就職したい場合は、スピード転職コースを選べば受講料を完全無料に抑える事も出来ます。

ただ、受講料を無料にするにはクリアしなければならない条件が3つあります。

スピード転職コースで受講料が無料になる条件
  1. 高校生以上30歳未満であること
  2. GEEK JOBが紹介した就職先に就職すること
  3. 一都三県への就職が可能であること

卒業後のエンジニア就職を目指しているけどこれらの条件を満たせないという方は、料金が掛かってしまいますが「プレミアム転職コース」をご検討ください。

プレミアム転職コースでも、他スクールの就業サポートがついているコースと比べると割安で受講できます。

ただ、ネットでの評判を見ていると、メンターの質に関して「教え方が分かりにくい」「人数が足りてなくて満足に質問が出来ない」などの意見も見受けられました。

そのため、丁寧なサポートが欲しい方からすると少々物足りない結果に終わる可能性も否定できません。

しかし、受講料の安さは本当に業界No.1レベルです。

出来るだけ安くプログラミングスクールに入りたい!という方は、十分に検討する価値のあるスクールだと言えるでしょう。

条件を満たせば完全無料でエンジニアになれる!

4-2.ポテパンキャンプ|成長の度合いに対するコスパは業界No.1!【学割あり】

公式サイト:https://camp.potepan.com/
受講形態オンライン完結
習得可能な言語HTML・CSS・JavaScript・Ruby・
Ruby on Rails・SQL など
サポートの対応時間10:00~23:00
開発・ポートフォリオ作成サポートあり
学習サポート・実践課題と充実したレビュー制度
・チャットサポート(週1回のメンタリング)
就業サポート・企業分析サポート
・面接練習
コース名受講期間料金総額(学割料金)
Railsキャリアコース5か月440,000円(352,000円)

料金の安さはもちろん重要だけど、授業の分かりやすさやメンターの質も大事!という方はポテパンキャンプがおすすめ。

受講料がプログラミングスクール中でも安く、さらに学生の場合は学生証の提示によって受講料を20%offにする事が可能です。

またメンターは現役エンジニアの方が務める他、課題提出後のレビュー等の学習サポートが非常に丁寧だという評判の声も多数見受けられます。

ただ、課題が難しい・学習のためにmacのPCが必須など、スクールとして少々人を選ぶ側面も。

入学後はかなりの努力が必要になるという事は、ここで忠告しておきます。

本気でエンジニアを目指したいけど、他のよさげなスクールは高すぎるし…と悩んでいる方は、是非一度ポテパンキャンプの無料のカウンセリングを受けてみて下さい。

”安さ”と”質”のいいとこどり!

4-3.「第四次産業革命スキル習得認定講座」に指定されていれば条件次第で給付金を受け取れる

「第四次産業革命スキル習得認定講座制度」とは、平たく言えばプログラミングスクールに通っている人に対して給付金を交付する制度の事。

指定の講座を受講し、かつ一定の条件を達成すれば、最大で受講料の約70%を国が負担してくれるのです。

この制度を利用すれば、元々100万円の講座であっても実質30万円で卒業する事が可能なのです。

ただ、この制度が適用されるのは国が指定した約100の講座に限られます。

以下に第四次産業革命スキル習得認定講座の一覧を載せておくので、気になる方は確認してみて下さい。

5.子供にプログラミングを始めさせたい方におすすめのプログラミングスクール2選

「共通テストに採用されたし、自分の子供にもプログラミングを勉強させたい!」

「急に子供からプログラミングをやってみたいと言われたけど自分じゃ教えられないし…」

このような悩みを抱えている方のために、ここでは子供向けのプログラミング教室を2つご紹介します。

小・中学生におすすめのプログラミングスクール

どちらのプログラミング教室もお子さん向けに最適化されたカリキュラムを用意しているので、

ご自身で教えなくてもしっかりとプログラミングのスキルを養う事が出来ます。

それぞれのサービスに関してはコチラの記事で紹介しているので、是非参考にしててみてください。

6.「やめとけ」と言われる理由とは?知らないと損するプログラミングスクール2つの現実

ネットで「プログラミングスクール」と調べると、検索窓に必ず出てくる「やめとけ」の文字。

折角プログラミングスクールで頑張ろうとしているのに、そんな言葉を見ると不安になりますよね。

1つ断っておくと、プログラミングスクールに通う価値は十分にあります。

しかし、「やめとけ」と言いたくなるような事情が隠れていることもまた事実です。

ここでは、プログラミングスクールが「やめとけ」と言われる理由を2つ紹介します。

どれも覚えておかないと確実に痛い目を見る事になるので、必ず一度は目を通しておきましょう。

6-1.通うだけで一人前になれるわけではない

プログラマー・エンジニアの世界は、非常に変化が激しい弱肉強食の世界。

生き抜くために重要なのは、自分に必要な部分を積極的に取り入れ、自ら学習する能動的な姿勢です。

その姿勢を持てなければ、あっという間に周りから置いて行かれて最終的には仕事がなくなります。

これは、プログラミングスクールにおいても全く同じことが言えます。

ただカリキュラム通りにタスクをこなすだけでは、初心者に少し毛が生えた程度の平凡なエンジニアにしかなれません。

カリキュラムに加え、試行錯誤を重ねながら様々なことに挑戦していく姿勢。それが最も重要です。

「大金を払ってプログラミングスクールに通えば誰でも一人前のプログラマーになれる!」

もしあなたがこのように考えているなら、ムダ金になる可能性が高いので入学はやめておいた方が良いでしょう。

6-2.末端の下請け企業に就職する可能性も十分にある【IT土方・新3K 】

殆どのプログラミングスクールでは、卒業生を企業に紹介する事で生まれる紹介料で収益を賄っています。

それ故に、スクールによっては紹介料を得るため卒業生を無理矢理ブラック企業にねじ込むケースもあるそうです。

そうして就職した人たちは、下請けの更に末端としてほぼ雑用に近い仕事を任されることになります。

プログラミングスクールが「人売り業だ」と揶揄される事があるのは、これが理由です。

あまりイメージがわかないという方は、ネットで「IT土方」や「新3K」と検索してみて下さい。

プログラミングスクールを卒業すればやりがいがあって高収入な仕事に就職できる!と考えている方も、少なくはないでしょう。

その考え自体は間違っていません。冒頭でも述べたように、エンジニアの平均収入はかなりの高水準です。

しかしその一方で「人売り」のような側面があるということは、心にとめておくようにしましょう。

7.プログラミングスクールに入学するメリット2選

ここでは、プログラミングスクールに通うことによるメリットを2つ紹介します。

どちらも独学では難しいポイントなので、どちらか一方にでも魅力を感じれば、プログラミングスクールへの入学を考えても良いかもしれません。

7-1.プログラミングの”勉強の仕方”が身につく

プログラミングスクールでは、受講生がなるべく効率よく知識やスキルを習得できる様にカリキュラムが設定されています。

そのカリキュラムの中で学習を続ければプログラミングの知識だけでなく勉強の仕方も身に付き、卒業後も効率的にスキルアップを目指す事が可能になります。

プログラミングは、常に勉強を続けて知識やスキルをアップデートする必要がある世界です。

その中で「効率的なアップデートの仕方」を理解することが出来るのは、非常に大きなアドバンテージだと言えるでしょう。

7-2.メンターのサポートや一緒に頑張る仲間のおかげで挫折しにくい

プログラミング学習で最も怖いのが、途中で分からなくなったりモチベーションが下がったりして挫折してしまう事。

プログラミングスクールに入れば、プログラミングの知識に加えて

  • 分からない時に教えてくれるメンター
  • 一緒に切磋琢磨出来るプログラミング仲間

これらの要素もゲット出来るので、途中で挫折してしまう可能性を限りなく抑えられるのです。

個人的には「挫折を防止できる」ことこそが、プログラミングスクール最大のメリットだと考えています。

プログラミングスクールの受講料は、これらの要素を備えた環境に対して支払っていると言っても過言ではありません。

プログラミングスクールを選ぶ際にはしっかりと評判を見定めて、「数十万円支払う価値のある環境があるか」を考える様にしましょう。

8プログラミングスクールに通う前に必ず行ってほしい2つの事

最後に、プログラミングスクールへの入学を決心する前に行ってほしい事を2つ紹介します。

スクール選びで失敗する可能性を大きく減らすことが出来るので、是非実践してみて下さい。

8- 1.無料サービスで実際にプログラミングに触れてみる           

実は、プログラミングの知識やスキルの習得自体はネット上の無料サービスだけでも十分に可能です。

今からプログラミングの勉強を始めようと思っている方は、まずはこれらのサービスでプログラミングに触れてみる所から始めましょう。

もしこれらのサービスを使った独学で十分なら、正直プログラミングスクールに通う必要はありません。

プログラミング学習を独学で完結出来れば 、転職を希望する場合でもIT専門の転職サービスを使った方が安上がりです。

実際にプログラミングに触れて「独学では難しそう」と感じたならば、そこで初めてプログラミングスクールの入学を検討する様にしましょう。

そうすることで、入学した後に「なんでこんなことのために何十万も払ってるんだろう」となってしまう事を防げます。

8-2.無料体験・カウンセリングに参加する

実際にプログラミングスクールを選ぶ際に絶対に外してほしくないのが、無料体験や無料カウンセリングへの参加。

無料体験に参加すれば、そのスクールの雰囲気や自分に必要なサポートがあるのかを肌身で感じることが出来ます。

逆にカウンセリングなどへの参加を面倒くさがっていると、入学してから十中八九「そんな話は聞いてない!」「なんでこんなこともやってくれないんだ!」という不満が生まれます。

お金をドブに捨てる結果にしない為にも、気になるスクールがあったらまずは無料体験・無料カウンセリングに申し込むようにして下さい。

無料体験では自身のプログラミング学習に関する悩みも聞いてもらえるので、もし仮にそのスクールに通う気が無くても参加してみる価値は十分にありますよ。

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